カードローン利用時は感覚の鈍化に注意

カードローンは借金である!キャッシュカード感覚になったら要注意!

お金を借りる。特にカードローンを使えるようになれば、困ったときにいつでもキャッシングができる。銀行も全国規模で展開しているサラ金も、個人融資のメインはカードローンです。

人にもよるのでしょうが、お金を借りるときって結構ドキドキします。審査に通るかな。きちんと返さなきゃいけないな。利息はいくらかかるんだろう。早めに返して利息を浮かせたいな。審査中から実際に融資を受けるまで、このようなカードローンに対する不安や理想を持つものです。

カードローンの特徴は、「限度額までならいつでもどうぞ♪」という自由さです。最初のうちは、「利息がもったいないから」とか、「借金なんだからあまり使わないようにしよう」といった自制心が勝つ傾向にありますが、何度か利用していくうちに、「そういえば、カードローンあったっけ。これ欲しいから使っちゃおう」といった甘え、ギャンブルを趣味にしている人ならば、「くっそ~!こうなったらカードローンで借りて、元手だけでも取り返してやる!」と熱くなったりして、利用頻度、利用額がともに多くなることが非常に多いです。そして、返すのに困って、さらにカードローンを1件追加…。

カードローンは銀行の預金とは違うもの。借りた分は利子もつけて返さなきゃいけないもの。慣れてくるとそれがキャッシュカードと同じ感覚になってしまって、限度額まで使ってしまう。そうならないように、本当に困ったときのアイテムとしての懐刀にするように心がけていただきたいところです。